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血糖値の改善、糖尿病予防、本気で始めませんか?

安藤漢方薬局

桂店 西友桂店向かい側

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嵐山店 阪急嵐山駅より3分

075-871-4617

◆元気な卵子を育てるためのからだづくり

◎卵巣をよい状態に

卵子は卵巣の中で約90日かけて成長します。卵巣が冷えていると卵子の成長もうまくいきません。卵巣をあたためるためには、冷たい食べ物を控える、衣服で下半身を冷やさないようにする、適度の運動をする、などが必要です。そして血液の流れをよくすることです。血液がしっかり巡ることは体を温めることです。

脂肪分や糖質の摂りすぎ、塩分の摂りすぎ、野菜不足は血流を悪くします。血流をよくする漢方薬や自然薬を摂りましょう。

◎ホルモンバランスを整えましょう

ホルモンの分泌が不足している場合はホルモン剤を使用することもあります。でも、ホルモン分泌は自律神経系や免疫系と関わりが深く、たとえば強いストレスにさらされて自律神経が乱れてホルモンバランスがくずれてしまうことも多いものです。ストレスをうまく解消することや、生活リズムの乱れを整えることも大切です。

◎卵子に十分な栄養を届けましょう

良質のタンパク質をしっかり摂ることが大切です。タンパク質を構成するアミノ酸は食材により異なり、いろいろなアミノ酸をバランスよく摂るためには肉、魚、卵、大豆製品などを偏らないように摂りましょう。

卵子の成長には鉄分が不可欠です。鉄分はヘモグロビン以外はフェリチンというタンパク質と結合した貯蔵鉄という状態で存在していますが、ヘモグロビン値は正常でも貯蔵鉄が少ない「かくれ貧血」では卵子の成長がさまたげられます。鉄分、葉酸、カルシウムを特に意識して摂りましょう。

◆元気な精子を育てるためのからだづくり

◎血液のめぐりを良くしましょう

喫煙、野菜不足、脂肪分の多い食事、塩分の多い食事などは血液のめぐりを悪くします。高血圧やストレスも同様です。食べ過ぎを避けて適度な運動をしましょう。ストレスでイライラしやすい、気分が沈みやすい、寝つきが悪い、という方には気のめぐりを改善する漢方薬の処方もあります。

◎男性ホルモンの分泌を整えましょう

東洋医学では「腎虚(じんきょ)」「気虚(ききょ)」という言葉があります。腎というのは生命エネルギーを蓄える場所で、生殖に深くかかわるところです。過労、疲労の蓄積や睡眠不足などが腎精(じんせい)すなわち腎のエネルギーを不足させます。これが腎虚です。気虚というのは気力の低下、やる気の低下、体力の低下です。

漢方薬には腎虚、気虚を補って治す処方がたくさんあります。

◎ミネラル不足に注意しましょう

精子の運動率の低下には亜鉛をはじめとするミネラル不足が深く関わっていることがわかっています。食品添加物の摂りすぎはミネラルの吸収をさまたげます。できるだけインスタント食品を避けるのが望ましく、食生活に自信がないという方は亜鉛などのサプリメントを利用することもよいでしょう。

◆受精卵が着床しやすいからだづくり

◎子宮の環境を整えましょう

生理のあと約30日かけて子宮内膜が増殖して、受精卵が着床しやすいように準備がなされます。この期間に子宮にしっかりと血液が巡ることが重要です。衣類で外から温めるだけでなく、食べ物に気をつけて体の中を温めましょう。東洋医学では甘いものや白いものや南国でとれるものは体を冷やし、色の濃いものや地下にできるもの(根菜)は体を温めるとされます。

◎ホルモンバランスを整えましょう

排卵までは卵胞ホルモン、排卵後は黄体ホルモンというように時期をずらして分泌されますが、この二つを女性ホルモンと呼びます。甲状腺ホルモンや催乳ホルモンの分泌に異常があると女性ホルモンの分泌にも影響があらわれます。場合によってはそれらのホルモンの治療が必要になる場合もあります。

◎子宮に十分な栄養を届けましょう

子宮内膜が増殖することは、受精卵にとってふかふかのベッドを用意することです。タンパク質、ビタミン、ミネラルなどバランスのよい食事を心がけましょう。とくに葉酸と鉄分が不足すると受精卵が育ちにくくなったり、流産しやすくなったりします。カルシウムもしっかり摂りましょう。

◆流産しにくいからだづくり

◎免疫のしくみによる流産とは

「不育症」といわれる流産を繰り返してしまうケースがあります。ひとのからだには免疫システムが備わっていて、細菌やウィルスなどの外的から体を守るしくみです。この免疫システムの異常が不育症の原因になることがあるのです。

「抗リン脂質抗体」というのはリン脂質に対して反応する免疫成分です。これが過剰にできると胎盤に血栓ができやすくなり、そのため胎児への血流が悪くなり流産の原因になるのです。

「同種免疫異常」というのも流産の原因になります。赤ちゃんの半分はお父さん由来の組織で、つまりお母さんにとっては異物でもあります。通常は妊娠中は免疫のチェックがゆるくなり、赤ちゃんを異物と認識しないようなしくみになっています。このしくみがうまく働かず、赤ちゃんを異物を認識して流産にいたるというのが同種免疫異常です。

免疫反応を抑えこむのではなく、免疫系の識別能力を上げて免疫バランスを整えることが肝要だと考えます。妊娠中でも安心して飲んでいただけるものがあります。

◎冷やさぬように気をつけましょう

◎血流をよくしましょう

◎葉酸、鉄分、カルシウム、タンパク質など栄養をしっかり摂りましょう 

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定休日:日曜日、祝日、第2・4水曜日
営業時間:9:30~18:30

嵐山店 阪急嵐山駅より3分

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定休日:日曜日、祝日、第2・4水曜日
営業時間:9:30~18:00