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血糖値の改善、糖尿病予防、本気で始めませんか?

安藤漢方薬局

桂店 西友桂店向かい側

075-381-9161

嵐山店 阪急嵐山駅より3分

075-871-4617

ひとりで悩んでいませんか?

「病院の検査では異常がないのになぜ妊娠しないの?」

「人工治療を繰り返しているけれどうまくいかず悩んでいます。」

安藤漢方薬局ではそんな悩みや不安をもつ方を支えたいと考えています。実は冷えや精神的ストレスを改善し妊娠しやすい身体を整えるには、漢方薬や自然薬など東洋医学が適しています。血液検査の結果や栄養状態、生活習慣など問題点がないか一緒に原因を探り、ご夫妻にとって最良のものをご提案します。ぜひご相談ください。

◆基礎体温について◆

◆よい卵子が育つことが大切です◆

卵子は約90日かかって成熟し、ようやく排卵されます。その間冷えやストレスにさらされると血流が悪くなり卵子に十分な栄養、酸素が供給されなくなります。また食生活に偏りがあると、卵子の成長に必要な栄養素がとれなくなります。当店では血流を改善する漢方薬のご提案や、栄養面へのアドバイスなどでサポートします。

◆ホルモンバランスが整うことが大切です◆

体温の低温期には卵胞ホルモンが分泌されることにより卵胞が大きく成長します。そして高温期になると卵胞ホルモンは減少し、黄体ホルモンが増えてこれにより子宮の内膜が厚みを増していきます。ホルモンバランスが乱れると卵胞がうまく成長しなかったり、子宮内膜が着床に適した状態にならないこともあります。

◆よい精子が育つためには◆

不妊の原因の約半数は男性であることがわかっています。精子数、精子の運動率が足りない場合、東洋医学では「腎虚(じんきょ)」ととらえ漢方薬などで改善を目指します。ストレスによる「気虚(ききょ)」「気滞(きたい)」などが原因になっているケースもあり体質に合わせた漢方薬をおすすめします。

◆着床しやすいからだをつくるには◆

卵子が約90日かかって成熟するように、子宮内膜も時間をかけて着床に適した状態になります。着床しやすい子宮をつくるためには必要な栄養をとること、血流を良くすること、冷えないようにすることなどが大切です。

◆不育症が増えています◆

不育症というのは習慣流産ともいわれ、妊娠しても流産を繰り返すものです。高プロラクチン血症などの内分泌系の原因や、子宮の形態の問題、自己抗体など免疫反応が原因している場合などさまざまです。不安やイライラなど不安定な精神状態を「気滞(きたい)」「気逆(きぎゃく)」「気虚(ききょ)」ととらえて気の巡りを改善する漢方薬をおすすめすることもあります。

◆妊娠中の養生について◆

妊娠中は貧血やカルシウム不足、つわりによる栄養不足、下肢のむくみなど体調をくずしやすい時です。つわりを楽にする漢方処方や、妊娠中の風邪に安心して飲める漢方処方、むくみを改善する漢方処方など、この時期の体調管理には漢方薬がぴったりです。

桂店 西友桂店向かい側

〒615-8236
京都市西京区山田大吉見町18-5-22

075-381-9161

定休日:日曜日、祝日、第2・4水曜日
営業時間:9:30~18:30

嵐山店 阪急嵐山駅より3分

〒616-0002
京都市西京区嵐山東一川町15-5

075-871-4617

定休日:日曜日、祝日、第2・4水曜日
営業時間:9:30~18:00